未来への帰還

割とまだ1994年から帰ってきてない感があるんですが、そろそろ2024年に戻って来ないと、ということで金曜の仕事を終えて名古屋へ。

ギリギリ日帰りできる名古屋なんだけどなぜか二泊三日の行程になったw

会場近くのホテルなのでグッズ買って部屋に戻って荷物整理とかできるのは便利。

なんか同じ会場でしまじろうコンサートやってたw

 

田村ゆかり LOVE LIVE 2024 *Honey bunny*@Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール

 

ツアー初日後に体調不良で公演中止という事態もあり、なによりも無事やり切れるのか?というあたりが一番の関心になるところはまあいたしかたなく。

曲数削減とか激しい曲の演出変更とかぐらいはあるかなーと思ってたけど、聞いたところだと曲数とかは変わってなかったみたい。まあ曲減らすのは何よりもゆかり本人が了承しなさそうではある。

今回客に踊らせる企画?みたいな曲があるんだけど、最前センターの客が全然踊ってないとMCで詰めていたw「君ら身体が勝手に動くんちゃうんか?ああ?」w

まああそこの席になったら踊ってる場合じゃないよな全神経を観ることに集中するよな、というのはゆかりも判っていてフォロー入れてた。

今って当日座席判明だからあらかじめ心の準備とかできずにいきなり最前に座らされるんだよな。俺がツアーの最後のほうの公演で連番での最前が決まった時は「最前っぽく振舞わないと!」ってめっちゃ準備してコール完璧に入れたりコスプレの用意したりしたもんなあ。

 

曲はネタバレ避けるとして、途中でいきなり時代が15年ぐらい遡って、客席を混乱に叩き込んだ後何事もなかったように2024年に帰ってきたんですが、選曲はともかくあの繋ぎ方はなんだったんだw

 

あと、とあるバラードの歌い方で「お?」って思うところがあって。

かつて「You」がSSLでの悲壮感全振りの歌い方からTwilight Chandelierで慈愛を感じる歌い方に変えてきて、それぞれの時期の環境と心境の変化の表現に唸ったことがあったんだけど、この曲そういう「その時々のメッセージを込めて歌い方を変えていく」曲になるのかな、と思った。

どれくらい時が流れたの(30年)

夜中に寝返りうった時に足がつりました(挨拶)

今日は夜が雨らしいので、午前中にWGC訪問。せっかく立川に来てるんだしね。

というわけで

1994年から1998年と、若干未来へ移動w

開店アタックでさすがに人居なかったのでしばしDDR2ndを連コしてから、立川駅に戻って親向けの土産買っていったん宿に。

シャワー浴びて飯食ってから改めて会場へ。今日は天気も悪そうだし、影ナレもあるので早めに入場。

2日目のセトリ

これが「バカが考えたセットリスト(誉め言葉)」というやつか…最後のブロック明らかにやり過ぎでしょw

昨日真美さんが「もっと元気出せるだろ」的な煽りをしてきたり、トラブルに乗じて声出し練習させたりしたこともあって全体的に昨日よりみな元気w

2日目は詳細なレポ が既に上がっているので、二日通しての感想をキャスト別に列挙しておきます。

  • 金月真美さん
    さすがの座長の風格。いきなりMr.skyでぶち上げて告白で泣かせて〆る初日、出番間違えるお茶目なところを見せた2日目と個人でも魅せつつ、全体をきっちりとまとめていました。
  • 関根明子さん
    個人曲でしっとりさせつつ、他の人の歌のバックでポンポンとか笠とかいろいろ持って踊って楽しそうでした。数少ない両日共通ソロ曲が「風よ」だったのは、偉い人の職権乱用枠だったのかなw?
  • 中友子さん
    歌唱難易度では全キャスト中でも屈指のラインナップを安定した声で歌い上げてくれました。手のひらの革命は今聞いてもオシャレ過ぎ。客いじりも主に中さん担当だったような気がします
  • 川口雅代さん
    当時の片桐Tシャツ(なんと私物だそうです)を着てきたり、挨拶でぱずるだまの連鎖セリフをぶっこんできたり、すごくときメモ愛を感じさせてくれました。初期にしかイベント参加してない関係で生で見るのも歌を聴くのも初めてだったので恋はほどほどにもTomorrowも感無量としか言いようがなかったです。
  • 菅原祥子さん
    出会えて良かったのイントロがかかった時の「うぎゃああああああ」って会場を埋め尽くす叫び声、物凄かったですねー。笑顔いっぱい、over the rainbowと火力ではキャスト中トップだったかと。個人的にはトークがちゃんとまとまっていて「すげえ!大人になったな!」と失礼なことを思っていましたw
  • 黒崎彩子さん
    しっかり者でしたねw初日は乙女想夢でしっとりと、二日目はゆかりとランチに津野田さんとのまさかのdouble bubble時代とネタ要素強めのラインナップ。壇上に居る時は終始会場に笑顔が絶えないという感じでした。
  • 笹木綾子さん
    今回のダンス担当。ずっと出ずっぱりだったのではw?個人的にはHEROのダンスが一番印象的でした。歌は一番意外なチョイスだったかも。
  • 五十嵐 麗さん
    ゴージャスなドレスを「高校生らしい格好をしないとね」と言い張るwいやお美しい…まさに鏡さんって感じで、そりゃ会場みんな親衛隊になるよね。歌声も素晴らしかったです。水の都へとかなにげに好きな曲だったので嬉しかった。
  • 鉄炮塚葉子さん
    声変わってなさすぎ!凄かった。朝日奈曲はどれも人気があって拮抗してて読めないなーという事前予想だったんですが、HERO聞けて嬉しかった。今からでもDDRに入れてください( ´∀`)
  • 栗原みきこさん
    公式ペンライトの14色ではイメージカラーが茶色に割り当てられていたんですが、「可愛くない、ピンクが良い」ということで黒崎さんの了承のもとピンクに変更w眠り姫のあとのMCでは「ベッドが出てきたから古式だと思ったでしょ?w」となにかと縁があったもよう。
  • よしきくりんさん
    本人曰くお笑い担当。なぜよしきさんだけずっとスクリーンに歌詞が出ていたんだろう(笑)ずっと会場を走り回っていたような印象。
  • 菊池志穂さん
    こんなに客煽る人だったっけw?とにかくガンガン飛ばせにかかってました。フィフネル・青になれ・星空とさっちゃんと並んで火力担当って感じのチョイス。
  • 津野田なるみさん
    グッズとかポスターに女バージョンが最初からあるのも初めて、そもそも「堂々と女って言っていい」のも初めてだそうで感慨深そうでした。黒崎さんとのまさかのデュエット超楽しかったなあ。
  • うえだゆうじさん
    口では「なんでこんな歌ばっかりのイベントにしたんだよ~」みたいな愚痴をこぼしたりしてたんですが、会場があまりにも好雄を歓迎するのでだんだん楽しくなってきたような感じでした。体調まだあんまり良くないのかも知れないなか、女々ヤロだけではなくヒヤシンスも歌ってくれたのは予想外で、嬉しかったという点では2日間でも1、2を争うかも知れません。そして二日目の女々しい野郎どもの詩の大合唱は凄かった。あんだけみんなの心が一つになった合唱はちょっと記憶がないレベル。

最後にダブアンで、今度はうえださんも加わってのもっとき。いや跳んだわ。後先考えずに出し尽くせたかなって思う。幸せなオタク人生だよなホントに…

 

好きとか嫌いとか

25周年から2か月。今度は30周年です。

ときめきメモリアル 30th ANNIVERSARY LIVE エモーショナル presented by TOKYO MX

当日飛行機で東京入りして、会場の立川ステージガーデンには13時ごろ到着。グッズ列並ぶかどうか迷ったけどとりあえず並んで一通り購入。全体のイベントTシャツが売り切れていたのでキャラT(虹野)で。

ホテルにチェックインして戻ってきたりしていたのであんまり人には会えなかったかも。

 

みんな年なので「中で座って休みたい」ということで開場したらとっとと入場することにw開演前のナレーションがキャラごとにバリエーションたくさんあったので早めに入って正解だったかも。

いっしょに帰って噂されると恥ずかしい、親の顔より見た下校会話で爆笑してたあたりから会場が一つになってきた感じがw

 

公式のセットリスト

最初のブロックから火力高すぎる…

笑顔いっぱいはコール本に寄稿した手前、責任持って全力出してやり切って、やれやれと思ったら息つく暇もなくCDドラマの名曲、恋はほどほどに!

そこから初出だったり生で聞いたことない曲の乱れ打ちでテンション上がりっぱなし。

極めつけはユニットの Miracle Of The Century! いやまさかコレだとは。

サビの左右に腕を伸ばす決めポーズが若干ダンガイオー感があった、というか今日のマッシーが全体的になんとなくミッチっぽかったw

 

幕間はゲーム画面風の映像で繋いでたんだけど、相当わかってる好きな人がシナリオ書いてるなコレっていう良い出来だった。主人公の台詞がちゃんと言いそうな言い回しで感心した。脱力漫才懐かしいw

 

そして最後にまた火力のバカ高いブロックが。女々しい野郎どもの詩→告白はそりゃ組みたくなるセトリだけどさあw

 

終演後、大規模オフ会もあったんだけど今日は大学時代の知り合いと飲むことに。こんなに延々とときメモの話をする機会がまた来るとは思わなかったわ…。

25周年

5年ぶりの野田順子ライブ。正直集客が不安だったのですが、PHASEがちゃんと盛り上がるぐらいの客入りはあって良かった。

しかし今より広かったとはいえ、ここに400人詰め込んだ1stライブはちょっと常軌を逸してるなw

 

そしていきなり勇気ForYourselfもっとき99のオープニングはやり過ぎだよ!なんか前にもこんな凶悪な開幕のセットリストあった気がするよ!

 

メモ:野田ライブのちあきの歴史まとめ

2002 江戸川区民ホールに前田千亜紀初めて降臨

(この間自主イベント、D5などで多数共演)

2008 大阪にまさかのちあき登場

2009 CDデビュー10周年ライブ。出ない予定だったちあきが関係者席から無理やり連れてこられる( ´∀`)この時終演後にさとちゃんと「俺たちはいつまで野田ライブの後に「ちあき可愛かった」と言い続けるのか」という話をしていたという記録が残っていたw

 

2012 バースデーライブ。サプライズでケーキを持って登場したちあきがハケようとしたところをがっしりと捕まえ「せっかくだから、やろうか」w

2013 声優デビュー20周年ライブ。「ちあき可愛かった」

2023 声優デビュー30周年ライブ。ちあき可愛かった( ´∀`)

三つ子の魂百まで

2023年も終わりということで。今年は大規模ゆかりツアーを中心にいろいろありました。

自分がコロナで危うく遠征キャンセルになりかけたこともあれば、地元公演にまさかのタレントが到着できないかも知れない事態になったり。

ゆかりが突き付けてくる(と、こちらが勝手に思っている)オタクの自主性の問題に対面して、自分がつくづく「やらかししか思いつかないダメな客」であることを思い知らされることもありました。

まあ今更引っ込みもつかないので折り合っていくしかないよな、という結論にしかならないんですけどね。

 

さて、来年は自分の人生にでかい影響を与えたゲームの大きめの説目です。なんかあるんだろうか。とりあえず野田さんは25の数字を冠したライブの開催決まってますが。

真美さんがなんかやるぞってぶち上げたらさすがに馳せ参じないわけにはいかないけど、どうなるかなー。

帰宅

今日は東北は大雨なので、ホテルを出た後はいわき駅前の商業ビルから外へ出ずにぶらぶらと特急の時間待ち。

雉サポが口を揃えて絶賛していた寿司屋のおのざきさんで昼飯。

これは炙りのメヒカリだったけど、炙りじゃないのも食べたかったので単品で注文。どう食っても美味いなこの魚。

 

余裕を持ったスケジュールだったんですが、ひたちが雨で徐行運転したり上野で運転打ち切ったりしたのでなんだかんだで羽田到着がギリギリに。なんとか帰れて良かった。

いもくり佐太郎買えなかったので(イオン小名浜で見かけた時に買っておけば良かった)、そのリベンジにはいつか絶対来よう( ´∀`)

愛久愛海

朝6時起きで宿をチェックアウトし、品川から始発ときわで一路北へ。

3ヶ月前に見た景色を通過して常磐線を北上し、福島県に。水戸から1時間ぐらいなのね。

泉駅で降りて駅前に止まっているイオンモール行きシャトルバスにダッシュで乗り継ぎ。なんとか間に合った( ´∀`)

イオンでいったんロッカーに荷物を預けて、

 

今回の大きな目的地のアクアマリンふくしまへ。この前大洗のアクアワールド行ったときに、水族館フリークのながたさんからココは良いよって勧められたので楽しみにしてた。

魚や動物の住んでいる環境をなるべく再現する、というのがコンセプトの水族館で、

ふくしまの川と沿岸|展示ガイド|アクアマリンふくしま

熱帯雨林みたいな水族館とは思えない光景があったり、黒潮親潮の混じり合う海域が隣接する水槽で再現されてたり、非常に楽しかった。

めっちゃでかいトドがいたけど泳ぐの早くてうまいこと写真とれなかった…

 

水族館のあとは隣のいわき・ら・ら・ミュウで昼飯。

シシャモに似た感じでめっちゃ美味かった。このあとメヒカリを見かける度に全力で食いつくことになりますw

 

明日はどうやら大雨っぽいので、強行軍にはなるけど湯本温泉行きのバスの途中にあるゲームセンターに寄って行脚。思ったより充実してて賑わってた。赤筐体DDRの横にバスケのフリースローがあってプレイ中にボールが飛んで来そうになるという、15年前のサープラでよくあったイベントを久しぶりに体験したw

 

宿にチェックインして着替えて一休みしたあと、駅前からシャトルバスでいわきグリーンフィールドへ。

 

バス乗り場・スタグル・入場口~メインスタンド座席とコンパクトにまとまっていて歩く距離の少ないスタジアム。疲れていたのでありがたかったw

 

スタグルで無造作にカット桃一つ、というのは自信を感じさせますね。桃にはうるさい岡山県民も大満足だった模様。

2023年 J2第33節 いわきFC VS ファジアーノ岡山いわきグリーンフィールド

いわきといえば屈強なフィジカルを武器に走りっこ上等の行って来いサッカー、というイメージ。実際ロングカウンターは脅威で何度も危ない場面があった。今日は(今日も)堀田が止めまくってたけどヒヤヒヤし通しで、PK外した時は負けを覚悟したけど、流れと無関係に一人でぶち抜くチアゴ・アウベスの先制弾以降はある程度安心して見てられたかな。失点も事故としか言えないようなものだったし。

去年のゆかり→ファジ連戦はボロ負けだったので悪いイメージを払拭できて良かったw

 

帰って温泉につかって、宿の食堂で祝杯。

 

ここでもメヒカリ唐揚げ( ´∀`)